【セミナー報告】同一労働・同一賃金ガイドライン改正と人材確保|HiELCC様セミナーで講演

【セミナー報告】同一労働・同一賃金ガイドライン改正と人材確保|HiELCC様セミナーで講演

2026/11/05

2026年8月27日(木)、弊事務所の代表弁護士・下西祥平がHiELCC様(広島県・今治市雇用労働相談センター)主催のセミナー「賃上げと人材確保、同一労働・同一賃金への対応」にて講演を行いました。

 当日は、第1部にて、社会保険労務士の佐藤健次先生から、「中小企業の2大課題『賃上げ』と『人手不足』への対策セミナー~必要な助成金の活用も~」として、昨今の賃上げの動向と人手不足対策への打ち手、さらに活用できる助成金について解説されました。

 その後、第2部にて、下西弁護士より「同一労働・同一賃金ガイドライン2026年10月改正の要点と実践対応―判例が示した待遇格差の常識と、人手不足に効く労務管理の新スタンダード―」として、企業戦略としてダイバーシティマネジメントに取り組む必要性の観点から、10月1日に改正された同一労働・同一賃金ガイドラインを踏まえた具体的な対応と近時の裁判例についてお伝えしました。

 当日は、会場で約20名、オンラインで50名以上と多くの方にご参加いただき、皆様の関心の高さを感じました。講演後の個別相談会でも、企業の経営者の皆様から、現場での対応について多くのご質問をいただきました。

 今後も、企業の皆様が安心して人材の確保と待遇の改善に取り組めるよう、法務面からサポートしてまいります。

主催: HiELCC | 広島県・今治市雇用労働相談センター

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