瀬戸内にいると美味しい海産物が多く食べられるのですが、やはり大海の荒波を潜り抜けた大物に出会うことは少なく、たまに日本海の様子を覗いてみたくなります。そのため、毎年1回は島根に回転寿司を食べに行く日帰り弾丸ツアーをやっているのですが、それだけで帰るのももったいないので、近頃は海岸線をドライブして浜田の方に行ってから、出来れば更なる海鮮を食べて帰るようにしています。
そんな具合に海岸線をドライブしていると突然現れるのが、風力発電の風車です。写真で見るとそうでもないのですが、近くで見るとなかなかの迫力で、いつも妻と怖がりながら(でも車内なので半分はしゃぎながら)見ていました。帰ってからも話題にだしてはお互い想像で怖がって盛り上がっていたのですが、こういうのはだんだん慣れていき、さらなる迫力を求めてしまうもので、ついに先日、風車を目の前で見られる十六島風車公園という所に行ってきました。
どうも調べてみると26基の風車群があるようで、内一基は隣に小屋が建てられており、すぐ目の前に立つことができるようになっていました。すぐ下まで行ってやろうという気持ちもなくはなかったですが、当日は風もサービスしてくれており、目の前をグルグル回る巨大風車に圧倒されてしまい、車から降りるどころではなく、写真を撮って逃げ帰りました。
次は小屋に入りるだけでなく、風車と2ショットで写真を撮れるよう、今から1年間、イメトレをしておこうと思います。
