長男と一緒に親子スイミングに通い始めてからなんと1年が経ちました。
長男はプールを嫌がることなく、非常に楽しそうに通っています。以前までは、水に顔をつけるという行為に強く抵抗しており、やったとしても嫌々やるという感じでしたが、最近はとても頑張っており、何度も頭まで完全に潜ることができるようになりました。その代わり、潜ったあとは、頑張ったのだからということで、お菓子を求めてきます。かわいいですね。また、親子スイミングでは、子どもがプールサイドから飛び込む時間もあるのですが、長男は、1人でジャンプして飛び込むことができるようになりました。
親子スイミングでは、毎回ではないのですが、ほかの参加者の前でインタビューを受ける機会があります。聞かれる内容は、子どもの名前と年齢、動物に例えると何、というような簡単なものです。とはいえ、基本的には親が子どもに代わって回答します。長男も少し前まではマイクを向けられても何もしゃべらず、代わりに私が回答していました。
しかし、7月の親子スイミングで、インタビューのためにマイクを向けられた長男はいつもと違いました。なんとコーチからの質問に自ら答え始めたのです。まずは、自分の名前と年齢を順に答えました。次に、動物に例えると何、という質問については、「ウサギ」と答えました。その理由は、「ママがいないと寂しいから」とのことでした。これは、直前にインタビューを受けた親子の回答を丸パクリした回答ですが、長男が、直前の親子の回答をちゃんと聞いていたという事実にまず驚かされ、それをまるで自分のことのように回答する姿にも驚かされました。親子スイミングに通ってきた中で最も驚かされ、最も長男の成長を感じた時間でした。
これからも長男の成長には日々驚かされるのだと思いますが、妻と一緒に見守っていきたいと思います。
写真は、お盆期間中に行った水族館でペンギンを観察する長男の後頭部です
2026/08/18
