既に1月も終わりそうな時期になりましたが、改めまして本年もよろしくお願いいたします。弊事務所も今年の5月で9年目を迎え、いよいよ10周年が近くなってきました。一人のスタートから、今は総勢7名、このブログも7週間に1回しか回ってこないのですが、忘れているとすぐに自分の順番になるので、不思議なものです。
皆様、年末年始はゆっくり過ごせたでしょうか?
私は年末までは非常に慌ただしく過ごしていましたが、年始は少し落ち着いて過ごすことができました。今年は年始から広島でも寒い日が続き、12月の雪不足が嘘のように雪が降る日が多いです。妻の実家の祖母の引っ越しで柳井市に行った時は、山陽道も冬タイヤ規制で岩国から広島市内まで、初めて下道を走って帰るという貴重な経験ができました。
さて、今年は60年に一度の丙午の年と言われています。丙は「火」を連想させ、「午」(うま)の推進力が重なり合い、目標に向かって大きく飛躍する1年といわれています。弊事務所では、各弁護士が成長期を迎え、さらにリーガルサービスの質の向上やスピードの進化が期待できます。事務局体制も円熟期を迎え、デジタル化や業務効率化に向けて、新しいアイデアを次々と提案し、実行してくれています。私自身も、今年は2年間の大学院(ビジネススクール)での学びを終え、その蓄えた知識と経験を依頼者の皆様、そして、次世代の明るい未来に向けて実行に移していく一年にしたいと思います。
また、次回のコラム担当の時には、順調にいけばビジネススクールを卒業している頃だと思いますので、次回は卒業研究のテーマの内容と今後の実行に向けた決意表明を記載したいと思います。
この1年が皆様にとって、大きな前進の一年になりますことを祈念しております。
※写真は正月の大雪の日に、子どもが作った「雪だるま」です。雪だるまを見ると、心が温かくなるのは、日本人だからなのか、万国共通なのか?かわいい一枚です。
