顧問契約 / サポート契約

顧問契約/サポート契約制度

弊事務所では、多様な依頼者様のニーズに沿ったリーガルサービスを継続的に提供するために2種類の制度を設けております。各プランの特徴を踏まえて、ご検討いただければ幸いです。なお、顧問契約制度はサポート契約制度の内容を全てカバーしております。

Plan.1 顧問契約

日常的に法律問題が発生し、1か月間に継続した法律相談が発生する可能性がある場合や、現在顧問弁護士が存在せず、社内業務全般についての法的助言を必要とされる場合などに適した制度です。

顧問料 / 月額5万円(税別)~※1

  • 毎月何度でも無料でご相談を頂くことが可能です※2。
  • 契約書や社内規定のリーガルチェックについても対応します。
  • いつでも交通費のみで出張相談に対応します。
  • 対外的に顧問弁護士であることを公開していただくことが可能です。
※1 顧問料につきましては、相談頂く量や内容に応じて個別に協議の上決定させていただきます。
※2 同一案件のご相談の対応時間が5時間を超える場合には、顧問料の範囲を超える個別案件として別途費用をお願いさせていただく場合がございます。

Plan.2 サポート契約制度

顧問契約ほどコストをかけることなく、継続的なリーガルサービスの提供をご希望される場合に適した制度です。例えば、日常的に法律相談をすることはないが、トラブルが発生した場合にすぐに相談できる弁護士とのホットラインを設けたい場合、法務部門のサポートを希望される場合、すでに顧問弁護士がいるがセカンドオピニオンとしての助言を希望される場合などに適したプランです。

サポート料 / 定額制・月額5000円(税別)

  •  1回のご相談(調査対応に要した時間を含む)につき、30分あたり5000円(税別)の相談料を別途申し受けさせていただきます。
  • 移動時間が往復2時間以内であれば交通費のみで出張相談に対応します。※1
  • 電話・メールでのご相談にいつでも対応します。
  • 個別事件の弁護士費用について一定額割引します。※2
※1 往復2時間を超える移動時間を要する場合には、交通費とは別途、出張手当1万円(税別)を申し受けさせていただきます。
※2 大凡の基準として、サポート契約制度の場合は約1割、顧問契約制度の場合は約2割の減額をさせていただきます。

顧問料制度・サポート契約制度の対象外となる案件

  1. 複雑又は専門的事項その他調査検討のため5時間以上の時間を要する事項
  2. 契約書その他の法的文書の点検で合計5時間以上の時間を要する事項
  3. 法的意見書、契約書その他法的文書の作成事務
  4. プロジェクト案件或いは紛争解決等の継続的対応事項
  5. 交渉の代理・立会及び紛争・争訟その他法的手続の代理行為

 

弊事務所の顧問料制度・サポート契約制度の7大メリット

  1. 大手事務所にて様々な業種の法人顧問弁護士を担当した経験及び膨大な紛争対応の経験から、複合的な視点にて紛争予防を実現します。
  2. ご依頼者様の業界に精通する法務アドバイザーとして常に最新の法令等の情報をご提供します。
  3. 電話やメールというあらゆる通信手段でいつでも迅速に相談することができます。
  4. 交通費のみでいつでも出張相談に対応します。
  5. ご依頼時の弁護士費用を割引します。
  6. 従業員・役員の福利厚生、企業間ネットワークの一環としてご利用いただけます。
  7. 法務専門セクションや社内弁護士を雇用する費用の節減につながります。